【らいす】ホーム画面

スマホ写真ひとつで
お米の等級判定

ユーザーが「らいす」内のカメラで撮影した米粒画像を、
農林水産省が定める玄米の
検査規格を参考にした
独自のAIシステムで自動解析し玄米等級の目安を
判定・表示する、
業界初の米粒簡易等級判定アプリです。

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【らいす】解析結果画面

ご紹介ムービー

AI米粒等級解析アプリ「らいす」の使い方、
共同開発者である株式会社穂海の丸田社長の
インタビューを動画でご覧いただけます。 インタビューの詳細はこちら

等級検査の現状・課題

等級検査の現状・課題イメージ1 等級検査の現状・課題イメージ1
農作物検査の等級が自分の予想と外れた時、
持ち帰って再選別して再度検査を受けるのは面倒...
自分で等級を調べるには、穀粒判別機能付きの
高価な計測器を買わないといけない...

スマホひとつで等級判定

  • 特徴イメージ1
    手間が減る

    農作物検査を受ける前に自分で等級の
    目安を確認することができるようになり、
    持ち帰り・再選別・再検査の
    手間がなくなります。

  • 特徴イメージ2
    安い

    プランは月額500円から。
    高価な計測器の購入は必要ありません。

  • 特徴イメージ3
    簡単

    スマホの簡単な操作で全て完結。
    最先端のAIが自動で解析し、
    等級目安を表示します。

「らいす」の使い方

【らいす】撮影画面
使い方イメージ

撮影

  • 黒い皿(カルトン)に米が重ならないように
    まんべんなく配置(1000粒)
  • 「解析する」ボタンで起動する
    アプリ内のカメラで撮影

解析

  • 解析ボタンをタップすると、
    数秒で解析結果が表示されます
  • お米の情報(稲刈日・乾燥日・籾摺日・ロットNo・
    品種情報)も併せて入力・保存可能
【らいす】解析結果画面

価格表

個人農家から大規模農業生産法人まで
全てのお米農家様でご利用頂けます。

※各プランの料金は税抜表示です
初月無料
0
経営面積の小さい
個人農家向け
解析20回/初月30日間のみ
1ユーザー
解析データダウンロード×
月額ベーシック
500円/月
経営面積の比較的小さい
個人農家向け
解析50回/月
1ユーザー
解析データダウンロード×
年額ベーシック
3,000円/年
経営面積が比較的
大きい個人農家向け
解析無制限
1ユーザー
解析データダウンロード×
プロフェッショナル
5,000円/年
データを
管理したい方向け
解析無制限
1ユーザー
解析データダウンロード
プレミアム
12,000円/年
複数人で作業を行う
法人向け
解析無制限
3ユーザー
解析データダウンロード
法人のお客様は個別契約対応も承ります。
お問い合わせはこちら

生産者の声

生産者の声イメージ

籾摺りに大きなイノベーション。
篩目、色彩選別機等の
調整の方向が一気に見えてくる。有限会社穂海農耕 代表取締役 丸田洋

スマートフォンで写真を撮るだけ!
整粒が見える、この驚き!

昨今、異常気象も常態化してきており、そのため、お米の品質もぱっと見で1等となるようなことばかりではなくなってきています。
その時に重要なのが、やはり籾摺り時の篩目や、色彩選別機の調整です。私たち生産者はやはり1等にしたい。1等であれば、価格が良くなることはもちろんの事、
買って頂く皆様にも喜んで頂けます。特に弊社の場合、業務用米がほとんどを占めており、精米歩留まりが重要な要素となるため、等級はとても重要です。
しかし、籾摺りを担当するすべての従業員さんがその見極めができるかというとなかなかそうもいきません。経験も必要ですし、知識も必要となります。
弊社の様な、会社も若く、加えて、従業員さんも農外参入の新規就農者ばかりではなかなかそこまで行きつくには時間がかかってしまいます。
さらに、最近は、「新之助」の様に、1等でないとその銘柄を名乗れない品種も出てきています。
その時に、「スマートフォンで写真を撮るだけ」で、等級が見えてくることは、私たちにとって大きなイノベーションです!

等級判別だけでなく、
農場のPDCAサイクルの構築にも一役!

さらに、「らいす」は、等級判別機能に加え、稲刈り日やロット番号も入力することができます。 これにより、「らいす」で撮影し、分析したお米と圃場が結びつくこととなります。 そして、弊社はASIAGAPを導入しているため、圃場での施肥量、作業、管理や生育状況についての記録が残されています。 よって、どの圃場でどういった管理をした結果、どういうお米になったのか、ということまで、この「らいす」を使う事により一気通貫で明確になり、原因分析をすることができるようになるのです! 原因が分かれば、次の年の計画や作業に、その改善点を反映することができるようになります。 つまり、PDCAサイクルを回すことができるようになるため、毎年、品質の向上をはかっていくことが可能になるのです! 今でもPDCAサイクルを回してはいましたが、そこに、お米の品質が画像や、分析結果として加わるため、より一層、その精度が高まります。 「らいす」は弊社の経営改善にも大きな力になりそうです!

「生産者の声」詳細はこちら
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